こんな風に・・
普段の何気ない様子からは判らないんですけど
本当は「激ヤセ」の太郎。






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猫 『外の空気は美味いぜ!』






最高体重はどれくらいだったのかな・・・
完全室内飼いの猫達に比べたら
日中のほとんどを外で過してた太郎は
デブ猫の部類には属した事は無いけれど
多分、6?は越えてたんじゃないかな。

それが、ココ一年以上の間に3?まで落ちてます。


でも・・
食欲も猛烈にあるし 
元気もあって室内を走り回ったり。


「もぉ年だし、食べても痩せちゃうんだね。」なんて・・
少しばかりの疑問も、そんな風に紛らわして過してたけど。

毎朝、空腹にカラ吐きが続くようになって・・
病院行きを決めました。


当初の検査結果は・・
「肝臓障害」 
肝臓の数値だけが異常なほど上回ってました。

その後 数回、投薬による治療検査が続きましたが
症状に特に変わりなく・・(数値は幾らか低下。)
先週末、病院に行った際 再び普段の様子を話すと

「甲状腺の検査をしましょうか。」って・・
私が、少し前から疑ってた病気でもあります。
「甲状腺機能亢進症」
老猫がかかりやすい病気のひとつだそうです。

異常なほどの食欲、食欲とは逆に痩せていく。
老猫の割りに活発に動き回る。
太郎のそんな症状も、この病気の症状でもあるようです。

今回の血液検査は、院外検査なので
通院は今週末になります。

老猫なので、身体に負担がかかる治療は無理だけど・・
多分、投薬は生涯続くのでしょう。


モモは毎日の投薬(腎臓障害による)を嫌がらずに続けてくれてます。
太郎も・・ お利巧に飲んでくれると好いんですけど・・
今、飲み続けてる「吐き気止め」は苦さが半端無いのか
「カニ」の泡吹き状態です。(( ̄ー ̄; ヒヤリ




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猫 『ご飯は美味いが、薬は不味いぜ!怒




落ち込み ご飯も薬もちゃんとゴックンしてよね!



見た目は、本当に元気そのものの太郎です。
たま~に、リードに引かれて散歩もしたり。
玄関の出入の隙を見て脱走もしたり。
どうしたらご飯をたくさん貰えるか空っぽの(笑)頭で考えたりしてます。

そんな様子が唯一、穏やかで居られる事でもあるのと同時に・・
太郎にとっては、廻りに病気を忘れさせて「悪戯ばかり」と叱られ損。


検査の結果次第ですが・・
負担の掛からない投薬などで
症状が落ち着いてくれると良いのですがね。




笑顔 後は・・ 成るように成るさぁ~ 





    

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  ご迷惑をお掛けいたしますが、ヨロシクお願いします。すいません